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<title>しずおか７８チャンネルのアンテナ</title>
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<description>インスピレーションや思索の粒を発信してみます</description>
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<title>新しいステージから</title>
<description> 　私の人生における新たなステージに立って２週間が経過した。覚悟した通り、自分の持っている力のほとんど全てを仕事に捧げる生活で、実に気持ちがいい。これまで、自分のために使っていた時間や能力は、ほとんど全て市民に対する情報提供や感化作用に捧げることになった。「汝、なんのためにそこに在りや」。自分の使命を意識していると、今ここに生きている理由が理解できる気がする。やりがいがある、生きがいを感じるというこ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/002_convert_20090816233104.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/002_convert_20090816233104.jpg" alt="002_convert_20090816233104.jpg" border="0" width="360" height="270" /></a><br /><br /><br />　私の人生における新たなステージに立って２週間が経過した。覚悟した通り、<br />自分の持っている力のほとんど全てを仕事に捧げる生活で、実に気持ちがいい。<br />これまで、自分のために使っていた時間や能力は、ほとんど全て市民に対する<br />情報提供や感化作用に捧げることになった。「汝、なんのためにそこに在りや」。<br />自分の使命を意識していると、今ここに生きている理由が理解できる気がする。<br />やりがいがある、生きがいを感じるということは、まさにこういうことだろう。<br />私は、やはり生かされていると感じる。銀河の計画に沿って生きるのみである。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/202_convert_20090816233133.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/202_convert_20090816233133.jpg" alt="202_convert_20090816233133.jpg" border="0" width="270" height="360" /></a><br /><br /><br />　久しぶりの休日となった土曜日、街へ出てみると、たくさんの新しい出会いに<br />恵まれた。都市計画のＭさん、政策研究大学院大学のＩさん、半農半ＸのＨ夫妻。<br />そういえば、８月に入ってから１３の月の暦を使っているヒーラーのＨさんや、<br />やはり１３の月の暦を知っている「ＳＡＮＴＯＳＨＡ」のＫさんとも出会えた。<br />仕事でも多くの人と出会う毎日ではあるが、休日のプライベートな繋がりの中で、<br />自分が意識しているテーマを実践する皆さんに出会えることに鳥肌が立つ思いだ。<br />そして、これらの出会いを紡ぎ出してくれたのはありがたい友人の皆さんである。<br />彼らはみな、いずれ私に大きな仕事を成し遂げさせてくれるパイオニア達である。<br />然るべきタイミングで訪れたこれらの出会いが、これからの私をどこへ導くのか、<br />本当に、本当に楽しみである。私は、必ず彼らの知恵を普遍化して伝えてみせる。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018779_convert_20090816233157.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018779_convert_20090816233157.jpg" alt="R0018779_convert_20090816233157.jpg" border="0" width="360" height="270" /></a><br /><br /><br />　８月に新しい生活が始まってからの唯一の懸念は、ローフードの継続であった。<br />８月１日から、ローフードマイスター試験の課題となる２１日間のデトックスケア<br />レポートなるものを書き記している。レポートを始めるにあたって私が掲げた目標は<br />「異動による生活環境の変化を克服しローフードとケアレポートを継続すること」。<br />不規則な勤務時間、食事もままならない環境、地震等の有事を克服し、目標の通り、<br />ローフードとケアレポートを続けている。意思の力で環境は変えることができる。<br />私にとってローフードは意識の拡張ツールである。私がローフードを勧める理由は<br />健康増進と精神改革にあるのだが、精神の改革と文字で記しても理解されにくい。<br />あえて物質的側面に説得力を求めて説明を試みるとすれば、ローフードを始めて<br />３ヶ月半が経過、体重は１４キロ弱減少した。体脂肪率は約８％減少、１年半前に<br />計測された身体年齢４１歳という数値は、現在２５歳となっている。毎朝の日課、<br />筋力トレーニングも続いている。ローフードに触れたことのない友人は私の身体を<br />心配してくれるが、私は至って健康だ。私は好んでローフードを実践している。<br />その結果が日々の活力に表れるのである。<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4272320351/napacat/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41as9CTOd1L._SL160_.jpg" alt="いよいよローカルの時代" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4272320351/napacat" target="_blank">いよいよローカルの時代</a><br />(2009/06)<br />ヘレナ ノーバーグ=ホッジ辻 信一<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4272320351/napacat/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/img/lifestyle88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログへ" /></a><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/"></a> ]]>
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<dc:subject>生活</dc:subject>
<dc:date>2009-08-16T23:51:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナパ</dc:creator>
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<title>銀河の署名</title>
<description> 　８月１日の人事異動に伴った新生活を控えて、酒とシンクロの日々である。先日、毎晩のありがたい送別会に呼ばれながら「１３の月の暦」に出会った。ここでいう「１３の月の暦」とは、月の公転周期や月の満ち欠けの周期、また太陽の自転周期等に表れる「２８日」という自然のリズムを１か月としながら、マヤ文明の「ツォルキン」と呼ばれる２６０日周期を組み合わせた暦のことだ。アセンションに興味を持ち始めた頃に読んだ「マヤ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018679_convert_20090729022618.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018679_convert_20090729022618.jpg" alt="R0018679_convert_20090729022618.jpg" border="0" width="270" height="360" /></a><br /><br />　８月１日の人事異動に伴った新生活を控えて、酒とシンクロの日々である。<br />先日、毎晩のありがたい送別会に呼ばれながら「１３の月の暦」に出会った。<br />ここでいう「１３の月の暦」とは、月の公転周期や月の満ち欠けの周期、また<br />太陽の自転周期等に表れる「２８日」という自然のリズムを１か月としながら、<br />マヤ文明の「ツォルキン」と呼ばれる２６０日周期を組み合わせた暦のことだ。<br />アセンションに興味を持ち始めた頃に読んだ「マヤンファクター」という本に<br />この暦のことが簡単に書かれていたが、当時の私はインスパイアされなかった。<br />改めて「１３の月の暦」を私に認識させたのは、阿嘉島のタケちゃんである。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018681_convert_20090729022648.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018681_convert_20090729022648.jpg" alt="R0018681_convert_20090729022648.jpg" border="0" width="270" height="360" /></a><br /><br /><br />　この暦に従って私自身の「銀河の署名」を調べてみると、その結果に驚いた。<br />「ＫＩＮ１２／私は知恵を普遍化しながら感化するために捧げる。協力という<br />水晶の音と共に。私は自由意思のプロセスを確信する。開花の力に導かれる。」<br />前回、私はここに「新しい知識と情報を吸収して世界を拡げる、それを社会に<br />広めることができる。仕事を通じてこうした実践に取り組めることは、本当に<br />ありがたいことである。」と記した。これは、記者活動に取り組むにあたっての<br />抱負でもあったが、この文章を記した時点では「銀河の署名」を知らなかった。<br />「知恵を普遍化しながら感化するために捧げる」という思いに至った私自身の<br />「自由意思のプロセス」は、まさに私の「銀河の署名」と一致していたのである。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018668_convert_20090729022552.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018668_convert_20090729022552.jpg" alt="R0018668_convert_20090729022552.jpg" border="0" width="270" height="360" /></a><br /><br /><br />　「１３の月の暦」では毎年７月２５日は「時間をはずした日」であるとされる。<br />１年の最終日に当たる１日だ。この日、ローフードの実習でいくつかの料理を<br />作った後、教室の皆さんと飲みに出かけた。所謂「時間をはずした日の祭り」。<br />両替町「羅府」と「華煽」。その後「くうのむ」で、おなじみの皆さんと合流。<br />明けてグレゴリオ暦の２００９年７月２６日から「１３の月の暦」でいうところの<br />「黄色い自己存在の種の年」が始まった。８月の異動のタイミングでこの暦に<br />出会い、新年を迎えたことに私は意味を感じている。さらに驚いたことがある。<br />私が新しい部署で所信表明を行う予定になっているグレゴリオ暦の８月３日は、<br />「１３の月の暦」でいう「磁気の月の９日」。「磁気の月」は「目的を見出す月」だ。<br />「黄色い自己存在の種の年の磁気の月の９日」は、なんと「ＫＩＮ１２」で<br />これは私の「銀河の署名」と一致している。この夏、私のもとに訪れた環境は、<br />私が自分自身の運命を果たすために、必然的に与えられたものであるようだ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018694_convert_20090729022715.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018694_convert_20090729022715.jpg" alt="R0018694_convert_20090729022715.jpg" border="0" width="360" height="270" /></a><br /><br /><br />　時間をはずした日、飲みに出る前に髪を短く切って、スーツを新調してきた。<br />ネクタイやシャツも新しい仕事に相応しいものを揃えた。新しい年の活動に<br />向けて心の準備も万端だ。７月２６日、新年最初の日は豪華なランチを取り、<br />芝生の上に転がって大地の力を吸収した。夕方からは合唱練習で、生きている<br />喜びを思いっきり表現してきた。Ｍちゃんにいただいたばかりの無農薬野菜を<br />使ってローカレーを作ってみた。新しい年を迎え、私は充実した日々を送った。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018709_convert_20090729022746.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018709_convert_20090729022746.jpg" alt="R0018709_convert_20090729022746.jpg" border="0" width="360" height="270" /></a><br /><br /><br />　　「歓びよ、壮麗なる天の計画に従い、太陽が大空を飛び交うように<br />　　進め、兄弟よ、あなたたちの道を、歓びに満ち、勝利に進む英雄のように！<br />　　幾百万の人々よ、いだき合え！　この口づけを、全世界に！<br />　　兄弟よ、星空のかなたに、必ずや愛しい父は住み給う」　<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ベートーベン「歓喜の歌」より<br /><br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883641449/napacat/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21VPA36HEHL._SL160_.jpg" alt="ベートーベン交響曲第9番より 「歓喜の歌」 " style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4883641449/napacat" target="_blank">ベートーベン交響曲第9番より 「歓喜の歌」 </a><br />(1998/12/10)<br />ショパン編集部<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883641449/napacat/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/img/lifestyle88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログへ" /></a><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/"></a> ]]>
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<dc:subject>生活</dc:subject>
<dc:date>2009-07-29T02:35:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナパ</dc:creator>
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<title>新しい世界へ</title>
<description> 　那覇から約２５キロ西に位置する、慶良間列島の阿嘉島は私にとって特別な場所だ。阿嘉島で出会った海や星、そして多くの人からたくさんの影響を受けて私が成り立っている。２００２年の夏、人口３００人足らずの阿嘉島に「ＢＤ－１」というドイツ製の折り畳み自転車を持ち込んだことがタケちゃんとの出会いのきっかけになった。タケちゃんと私は同じ自転車に乗っていたのだ。当時にしてはめずらしい折り畳み自転車に乗っている彼
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018433_convert_20090721031839.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018433_convert_20090721031839.jpg" alt="R0018433_convert_20090721031839.jpg" border="0" width="360" height="270" /></a><br /><br /><br />　那覇から約２５キロ西に位置する、慶良間列島の阿嘉島は私にとって<br />特別な場所だ。阿嘉島で出会った海や星、そして多くの人からたくさんの<br />影響を受けて私が成り立っている。２００２年の夏、人口３００人足らずの<br />阿嘉島に「ＢＤ－１」というドイツ製の折り畳み自転車を持ち込んだことが<br />タケちゃんとの出会いのきっかけになった。タケちゃんと私は同じ自転車に<br />乗っていたのだ。当時にしてはめずらしい折り畳み自転車に乗っている彼と<br />すぐに意気投合して、夜にはヒズシのビーチバーに案内された。この浜で<br />たくさんの人と出会い、語らい、恋に落ち、仕事の疲れを癒してもらった。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018446_convert_20090721031928.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018446_convert_20090721031928.jpg" alt="R0018446_convert_20090721031928.jpg" border="0" width="360" height="270" /></a><br /><br /><br />　７月１７日、私は再び阿嘉島を訪れていた。いつもなら沖縄を訪れた日は<br />那覇に泊まって翌朝の船で島に渡るのだが、今年は初めて那覇に着いた当日に<br />阿嘉島に渡った。私がこの日に島を訪れるように、宇宙のはるか彼方で誰かが<br />手配してくれたのかと思うような、すばらしい出会いとシンクロに恵まれた。<br />この日、ビーチバーで会ったＭさんは阿嘉島に通うようになって４年だという。<br />Ｍさんの２人の娘がビーチに花を添えている。特に妹のイネスは明るい性格で、<br />将来が楽しみな女の子。Ｍさんたちは毎年フランスからやってくるのだという。<br />ビーチバーの隣の木の上のテラスで「アミ　３度めの約束」を読んでいると、<br />タケちゃんがニヤリと笑った。フランスから来ているＭさんも、タケちゃんも、<br />みんな「アミ」の読者だったのだ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018472_convert_20090721032015.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018472_convert_20090721032015.jpg" alt="R0018472_convert_20090721032015.jpg" border="0" width="360" height="270" /></a><br /><br /><br />　この夜は満天の星の下、３人で宇宙や精神性の話題で楽しく盛り上がった。<br />宇宙の知的生命体や精神性の話題は、今はまだ一般的になりにくい話題である。<br />色とりどりの星の下、この話題で楽しい会話ができたことに３人とも驚いた。<br />Ｍさんから教えてもらったことを、さっそく自分の生活でも実践したいと思う。<br />いつも心穏やかでいること、いつも安心していること、いつも肯定すること。<br />そして、自分の願いはいつも完了形で口に出すこと。私はＭさんとの出会いに<br />感動したが、Ｍさんも私との出会いに何かを感じてくれたようで、嬉しかった。<br />また、私の好きなフランスとの縁がこの阿嘉島で生まれたことも大きな喜びだ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018526_convert_20090721032108.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018526_convert_20090721032108.jpg" alt="R0018526_convert_20090721032108.jpg" border="0" width="360" height="270" /></a><br /><br /><br />　のんびりとした時間が流れる南の島にも変化は着実に訪れている。７年の間に<br />大きな橋や港ができて、シュノーケルで見られるサンゴや熱帯魚は少なくなった。<br />さて、タケちゃんから「今年の夏を最後にビーチバーを終えることになった」と<br />連絡があったのは６月末、今夏のビーチバー開店の直前だった。全ては流れゆく。<br />ビーチバーに通い始めて７年、ビーチバーもその役割を終える時が来たのだ。<br />私の敬愛するタケちゃんは、すでに新たな挑戦に向けて動き出していた。慣れ<br />親しんだ土地や既得権からも自由であり続けるタケちゃんの姿勢には共感する<br />ところが大きい。執着からの自由は、人間の内的成長にとって必要条件である。<br />タケちゃんの姿は、大きな変化を迎えようとしている私の背中を押してくれる<br />すばらしいお手本でもある。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018516_convert_20090721032039.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018516_convert_20090721032039.jpg" alt="R0018516_convert_20090721032039.jpg" border="0" width="360" height="270" /></a><br /><br /><br />　２００３年の夏、営業局のメンバーとして沼津に赴任して、かれこれ６年の<br />歳月が流れた。それまで制作の仕事に携わっていた私には、放送局の営業職は<br />未知の世界だった。営業に携わって初めて「ビジネス」という共通言語を学び、<br />ようやく日常会話ができるようになったかなと感じ始めたところである。同時に、<br />新しいフィールドで自分を試してみたい、もっと自分を成長させたいとの強い<br />思いが湧きあがっていたところでもある。そんな折、報道部に異動との内示を<br />受けた。私はこの８月から新たに社会部の記者としてスタートすることになった。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018447_convert_20090721031952.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018447_convert_20090721031952.jpg" alt="R0018447_convert_20090721031952.jpg" border="0" width="360" height="270" /></a><br /><br /><br />　新しい仕事の責任の大きさを考えると、身も心も引き締まる。そして同時に、<br />新しい仕事のやりがいを考えると、この社会のために働ける喜びが湧いてくる。<br />自ら望んだ仕事に全身全霊をかけて取り組んでみたら、自分の使命が見つかった。<br />いつかきっとそう思える日がくると信じている。記者となれば生活は一変するが、<br />私にはすでに新しい生活を受け入れる用意がある。これからは仕事中心の生活だ。<br />これまでの楽しい生活にきっぱりと別れを告げて、新しい楽しみを見つける時だ。<br />実生活の中で自分を成長させるチャンスが到来したのだ。そのチャンスは親友の<br />タケちゃんにも同じタイミングで訪れた。互いに、はなむけの言葉をかけてきた。<br />生活スタイルが変わっても「今」を謳歌するという私の人生観は普遍である。<br />新しい知識と情報を吸収して世界を拡げる、それを社会に広めることができる。<br />仕事を通じてこうした実践に取り組めることは、本当にありがたいことである。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018436_convert_20090721031904.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018436_convert_20090721031904.jpg" alt="R0018436_convert_20090721031904.jpg" border="0" width="360" height="270" /></a><br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198612722/napacat/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VFXY3J02L._SL160_.jpg" alt="アミ3度めの約束―愛はすべてをこえて" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4198612722/napacat" target="_blank">アミ3度めの約束―愛はすべてをこえて</a><br />(2000/12)<br />エンリケ バリオス<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198612722/napacat/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/img/lifestyle88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログへ" /></a><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/"></a> ]]>
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<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:date>2009-07-21T03:33:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナパ</dc:creator>
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<title>「この今」の軌跡</title>
<description> 　一週間ぶりの更新である。今週も毎日、ありがたい出会いが次から次へと押し寄せている。ものすごい勢いで自分自身や環境に変化が起こっている。ローフードな生活により、体重は２か月半で１０キロ減った。身体的な変化は傍目からも気になるようで「大丈夫か」とか「どうしちゃったの」などと聞かれることもしばしばである。しかし、私の変化はなにも身体的な側面に留まらない。私の変化の速さに驚く友人もいるが、私にすればごく
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018351_convert_20090716001925.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018351_convert_20090716001925.jpg" alt="R0018351_convert_20090716001925.jpg" border="0" width="360" height="270" /></a><br /><br /><br />　一週間ぶりの更新である。今週も毎日、ありがたい出会いが次から次へと<br />押し寄せている。ものすごい勢いで自分自身や環境に変化が起こっている。<br />ローフードな生活により、体重は２か月半で１０キロ減った。身体的な変化は<br />傍目からも気になるようで「大丈夫か」とか「どうしちゃったの」などと聞かれる<br />こともしばしばである。しかし、私の変化はなにも身体的な側面に留まらない。<br />私の変化の速さに驚く友人もいるが、私にすればごく自然な流れなのである。<br />意識が変われば行動が変わる。行動が変われば自分が変わる。自分が<br />変われば世界が変わる。私は人生の「今」という瞬間を大切にしたい、私は<br />いつでも自分にとって最も幸せな方法を選択したい、私は愛を以て他者と<br />交わりたい。「変わるなら今」という言葉があるが、人生には「今」しかない。<br />「日常」とは「この今」の軌跡なのだ。一週間の「今」の軌跡を記してみる。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018348_convert_20090716001858.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018348_convert_20090716001858.jpg" alt="R0018348_convert_20090716001858.jpg" border="0" width="360" height="270" /></a><br /><br /><br />　木曜日、人宿町「とわ」に６人。いつもＹさんとＩちゃんに誘ってもらって<br />いるので、めずらしく私が設定した飲み会。美しくたくましい女性達との会話が<br />実に楽しい。金曜日、再びＹさんを誘って「くうのむ」に４人。Ｉちゃんとは<br />先日、数年振りに再会したばかり。解散後、一人で両替町の「華煽」に行くと<br />つい飲みすぎてしまい二日酔い。土曜日「カウンセリングルームカワシマ」で<br />朝から２時間のヒプノセラピーを受けてきた。３月下旬に受けたセラピーが<br />全てのきっかけというわけではないが、自分がどんどん変わってきていること、<br />この変化をうけて、どのようなメッセージが出てくるのか興味があったので<br />改めてセラピーを受けてみることにした。友人や知人がヒプノセラピーの話に<br />興味を持っていることも、再びセラピーを受けようと思った理由の一つである。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018356_convert_20090716001953.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018356_convert_20090716001953.jpg" alt="R0018356_convert_20090716001953.jpg" border="0" width="270" height="360" /></a><br /><br /><br />　酒を飲んでいる時などに「カウンセリングルームカワシマ」の話題を振ると、<br />「催眠療法」「前世療法」という日本語のイメージからか、いつもあらぬ方向に<br />話が流れてしまい、適切な説明ができないのだが、催眠方法や前世の存在云々は<br />特に重要ではない。狙いは自分の潜在意識の声を聞いてみるということなのだ。<br />川島さんと話をしていると、「ソーシャルビジネス」や「モハメド・ユヌス」という<br />言葉が出てきて驚いた。ソーシャルビジネスについて書かれたモハメド・ユヌスの<br />「貧困のない世界を創る」は今まさに私が読んでいる本だったのだ。不思議な<br />一致である。ちなみに、潜在意識からのメッセージは実に穏やかなものだった。<br />生まれてから死ぬまで、いつも巨大な石を前にして暮らしていたというイメージ。<br />家族や子供もあり、巨大な石が心と生活の安定を象徴しているようだった。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018358_convert_20090716002022.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018358_convert_20090716002022.jpg" alt="R0018358_convert_20090716002022.jpg" border="0" width="270" height="359" /></a><br /><br /><br />　セラピーの後、仕事仲間のＩちゃん宅のバーベキューに顔を出した。肉は<br />もうほとんど食べない。みんなと話ができれば、それだけで充分満足なのだ。<br />夕方、久しぶりに「花かん」で花を買ってきた。夜は再び両替町に出かける。<br />「火土火土」に１０人。Ｙさんのネットワークには本当に恐れ入る。男性は<br />揃ってイイオトコ、女性も粒が揃いすぎている。ありがたいことにＹさんは<br />いつも私のトークをほめてくれるのだが、これだけの面子が揃えばトークは<br />必然的に盛り上がるのだ。解散して、帰ろうと思ったが余韻で「くうのむ」。<br />さらにもう１軒行ったのかどうか、よく覚えていない。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018365_convert_20090716002048.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018365_convert_20090716002048.jpg" alt="R0018365_convert_20090716002048.jpg" border="0" width="360" height="270" /></a><br /><br /><br />　日曜日、午後から大須賀中央公民館で「花の香楽会」。鷲山先生の講演会だ。<br />花の香楽会では恒例となっている中溝ひろみさんの弾き語りが実にすばらしい。<br />ずっと聞いていたいと思わせる節があり、その歌声にはいつも感動させられる。<br />小田麻子さんのソプラノや劉揚さんの二胡もすばらしくて、思わず目を閉じた。<br />ゼミのＯＢを中心に、東京からも予想以上に多くの方が訪れていて嬉しくなった。<br />「小さな一歩が大きな必然を作り出す」「汝、なんのためにそこにありや」とは<br />鷲山先生が講演の中で発した言葉だが、これらの言葉はまさに私が意識している<br />言葉である。ここでもシンクロというべき不思議な一致が起こって驚かされた。<br />いつでも人生を自覚的に生きていきたいものだ。多くの方とも出会うことができ、<br />非常に有意義な時間。帰途、鷲山ゼミの後輩Ｎ君夫妻と牧の原ＳＡに立ち寄った。<br />すばらしい後輩の皆さんが私と関わってくれることも、本当にありがたい。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018377_convert_20090716002112.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018377_convert_20090716002112.jpg" alt="R0018377_convert_20090716002112.jpg" border="0" width="360" height="270" /></a><br /><br /><br />　Ｎ君夫妻と別れて、急いで清水市民文化センターへ向かった。年末に行われる<br />ベートーベンの交響曲第九番「歓喜の歌」の合唱団結団式と第1回の練習である。<br />年末まで続けられるかわからないが、始めない限りは永遠に始まらないと思って<br />参加を決めた。市民合唱団は、そのほとんどが中高年の世代で占められており、<br />２０代や３０代は少ない。経験者が多く、すぐに合唱練習に入るので初心者には<br />厳しい練習である。実は私の母親も経験者で、やはりこの合唱団のメンバーだ。<br />この歳になって親子で合唱というのも少し照れくさいが、それもいいものだ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018378_convert_20090716002138.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018378_convert_20090716002138.jpg" alt="R0018378_convert_20090716002138.jpg" border="0" width="360" height="270" /></a><br /><br /><br />　月曜日、元上司のＹさんが誘ってくれて両替町「菜の花」。２人でゆっくり<br />飲みたいと思っていたら隣にＫちゃんの父上がいらして、ありがたく拝聴する。<br />「きみ、文明と文化の違いがわかるかね？」突然このような質問をされる方だ。<br />父上曰く、文明とは人間が生きるための知恵、文化とは人間が生きた証だと。<br />還暦を過ぎてなお勢いは衰えず、才気煥発。さすがに一時代を築いた方である。<br />その後、Ｙさんと「倭伽」。以前Ｙさんに連れられて一度だけ訪れたクラブだが、<br />なんとママさんが私のブログに言及するではないか。こういう時は恥ずかしい。<br />１人で両替町「華煽」、私はローフードの検定講座を受けてみることに決めた。<br />「サラダッコ」で作る野菜パスタは、自分のレシピとしてすっかり定着している。<br />さらにその後、Ｍさんと「つぼみ」。Ｍさんといると楽しくて飲みすぎてしまう。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018326_convert_20090716001834.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018326_convert_20090716001834.jpg" alt="R0018326_convert_20090716001834.jpg" border="0" width="360" height="270" /></a><br /><br /><br />　火曜日は歌のレッスン。教室に入ると志奈子先生ではなく御大、馬場先生。<br />「男が歌を歌うのは女を口説くためでしかない」と断言する馬場さんが好きだ。<br />レパートリーを増やすつもりで、Ｉさんにナポリターナの楽譜を写させてもらう。<br />心地よい疲れ。歌はどんな運動よりも自分に合っていると思う。もっと歌いたい。<br />その後、静岡で下車して１人「くうのむ」。水曜日、スーツをクリーニングに<br />出したくて、まっすぐ帰宅した。実家で採れた桃をジューサーにかけて飲んだ。<br />一週間ぶりの内省、平和な夜である。さて、満足した今を重ねている私の身に、<br />ついに大きな変化が起こった。それは私が引き寄せたものなのか、神の意志か、<br />いずれにしても、それは私の人生を変えるインパクトをもって迫ってきている。<br />その変化については、改めて考えたい。<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415208944X/napacat/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mQVJLSbJL._SL160_.jpg" alt="貧困のない世界を創る" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/415208944X/napacat" target="_blank">貧困のない世界を創る</a><br />(2008/10/24)<br />ムハマド・ユヌス<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415208944X/napacat/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/img/lifestyle88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログへ" /></a><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/"></a> ]]>
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<dc:subject>生活</dc:subject>
<dc:date>2009-07-16T00:36:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナパ</dc:creator>
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<title>青空の星、アルクトゥルス</title>
<description> 　七夕、ロケハンで訪れた焼津ディスカバリーパークで「青空の星」を見た。静岡県内最大という天体望遠鏡はなかなかの迫力である。さらに驚いたことに、このような望遠鏡を使えば、日中、青空の中にも星を見ることができるという。担当者のご好意で、実際に望遠鏡を動かして下さることになった。ドームが開き、コンピューターが天体図から星の位置を割り出すと望遠鏡が動き始める。地球の自転は人間が思うよりも速いのだという。こ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018092_convert_20090708015645.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018092_convert_20090708015645.jpg" alt="R0018092_convert_20090708015645.jpg" border="0" width="360" height="270" /></a><br /><br /><br />　七夕、ロケハンで訪れた焼津ディスカバリーパークで「青空の星」を見た。<br />静岡県内最大という天体望遠鏡はなかなかの迫力である。さらに驚いたことに、<br />このような望遠鏡を使えば、日中、青空の中にも星を見ることができるという。<br />担当者のご好意で、実際に望遠鏡を動かして下さることになった。ドームが<br />開き、コンピューターが天体図から星の位置を割り出すと望遠鏡が動き始める。<br />地球の自転は人間が思うよりも速いのだという。ここに設置されている口径<br />８０センチの望遠鏡を固定すると、観測したい星を捕捉しても地球の自転により、<br />捕捉した星がすぐに望遠鏡の視界から外れてしまう。じっくりと天体観測する<br />ためには星の自動追尾システムが必要なのだという。担当者からレクチャーを<br />受けていると、ちょうど雲の合間から星が見えるようになったと合図を受けた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018315_convert_20090708015342.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018315_convert_20090708015342.jpg" alt="R0018315_convert_20090708015342.jpg" border="0" width="270" height="360" /></a><br /><br /><br />　「…おわっ！！」青空から発せられた光が一瞬にして、私の最も深い場所に<br />達したかのような感覚を覚えて、思わず声を上げてしまった。その刹那、今まで<br />あまり味わったことのない種類の感情というかインスピレーションが胸を覆った。<br />青空の中に光を発している物体が見える。光が差しているというよりも、これは<br />光を発している物体があると表現する方が近い。それは、遠い宇宙にある星。<br />これは感動だ。その星の光は何度でも見たいと思わせる光である。私は、<br />まるで子供のように望遠鏡にしがみついて星をのぞきこんだ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018325_convert_20090708015317.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018325_convert_20090708015317.jpg" alt="R0018325_convert_20090708015317.jpg" border="0" width="270" height="360" /></a><br /><br /><br />　「アルクトゥルスという星です」。その言葉を聞き、再び感じるものがあった。<br />どこかで聞いたことのあるような星の名前だが、どこで聞いたのかわからない。<br />とても不思議な感じがする。強いインスピレーションを感じて、心がどよめいた。<br />「どうしてその星を見せてくださったのですか？」と聞くと、午後の時間帯で、<br />ちょうど晴れ間から見えそうな星が、このアルクトゥルスだったのだという。<br />「その星にまつわる話は何かありますか？」さらに聞くと、アルクトゥルスは<br />地球から約３７光年という比較的近い位置にあること、つまり、今ここで見た<br />光が３７年前に発せられたものであることで、話が盛り上がったりするらしい。<br />「そうですか…」。求めている答えが得られない刑事のような生返事になって<br />しまったが、身近にこのような天文台があることは非常にありがたい。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018314_convert_20090708015406.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018314_convert_20090708015406.jpg" alt="R0018314_convert_20090708015406.jpg" border="0" width="360" height="270" /></a><br /><br /><br />　「アルクトゥルス」という名前が気になって仕方がないので、帰宅すると<br />すぐに「アルクトゥルス」を検索してみた。次から次へと出てくるではないか。<br />このアルクトゥルスはスピリチュアルや地球外生命体、アセンションや精神<br />世界の範疇ではかなり有名な星らしい。私は興奮のあまり、震えすら覚えた。<br />あの星のインスピレーションが何だったのかよくわからないが、いずれにせよ、<br />また何らかのシンクロが起こり始めている気がしてならなかった。検索の結果、<br />「そらのブログ」というヒーラーの方のブログに辿り着いたのだが、そこには<br />こんなコメントがあった。以下一部引用させていただくが、「出会いの質が、<br />『カルマを返す・成長のために出会う人』から、『共に同じ使命を果たすために<br />出会う人』に変化をしてきているのかなと思ったりしています」。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018311_convert_20090708015619.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/n/a/p/napacat/R0018311_convert_20090708015619.jpg" alt="R0018311_convert_20090708015619.jpg" border="0" width="270" height="360" /></a><br /><br /><br />　先日のローフード体験教室然り、音楽関連の出会い然り、その言葉はまさに<br />今の私の心境にあてはまる言葉であり、今の私を後押しする言葉でもあった。<br />ちなみに、そらさんのブログにはここに引用させていただいた言葉以外にも、<br />共感を覚える言葉がたくさん並んでいた。ちょうど昨晩、私はローフード用に<br />「フードプロセッサ」と「サラダッコ」を注文したところだった。また、以前に受けた<br />催眠療法を再び受けたいと思って予約を申し込んだ。私の世界は、いまもなお<br />驚くべき速さで変化している。アルクトゥルスのインスピレーションは、いま<br />私の身に起きている「出会いの質の変化」へのゴーサインなのかもしれない。<br /><br /><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/"><img src="http://lifestyle.blogmura.com/img/lifestyle88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ライフスタイルブログへ" /></a><br /><a href="http://lifestyle.blogmura.com/"></a> ]]>
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<dc:subject>仕事</dc:subject>
<dc:date>2009-07-08T02:14:17+09:00</dc:date>
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